中部国際空港、LCCの新規就航などで航空機発着回数が9%増と好調…2013年12月

航空 企業動向

中部国際空港が発表した2013年12月の空港利用実績によると、航空機発着回数は前年同月比9%増の7503回と9カ月連続で前年を上回った。LCC(格安航空会社)などの新規就航によって順調に推移している。

国際線は同8%増の2727回、国内線が同9%増の4776回だった。

航空旅客数は同11%増の77万0739人と2ケタの伸び率となった。このうち、国際線は4%増の35万7200人、国内線が同17%増の41万3539人となった。

国際貨物取扱量は同38%増の1万3094トン、国内貨物取扱量が同16%増の3343トンだった。

給油量は同11%増の4万6398キロリットルとなった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  2. ビークルファンの新型三輪EV、車名は「VF-S」と「VF-C」に決定…80万円から
  3. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  4. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  5. トヨタの株価が反発、北米産SUV『ハイランダー』を経産省が公用車に導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る