KTMジャパン、レース会場でプロによる身体メインテナンスを提供

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SXシリーズ 250SX-F(参考画像)
SXシリーズ 250SX-F(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

KTMジャパンは、日本手技療法セラピスト検定協会(MTAA)と、同協会を母体とするアイ・セラピスト専門学院と提携し、全日本モトクロス選手権と全日本クロスカントリー選手権(JNCC)各戦において、KTMおよびハスクバーナマシンでの参戦ライダーを対象に、身体メインテナンスサービスを無償で提供する。

施術は、KTMとハスクバーナの契約ライダーだけでなく、一般参加の両ブランドユーザー、メカニックにまで対象を広げ、アイ・セラピスト専門学院の講師陣やMTAAが認定するプロの治療家が行う。

それぞれのレース会場では、日ごろの社会生活のストレスや無理な練習で傷ついた体をほぐすほか、予選日にはリラックスしてレースに臨めるよう決勝に向けた身体の最終ケアを、また決勝日には最高のパフォーマンスを発揮できるよう身体のセットアップを行い、さらにレース後には酷使した肉体の疲れを癒やすといったサービスを行う。

対象となるレースは全日本モトクロス選手権については東北大会と北海道大会を除く全戦、JNCCについては山形、新潟を除く全戦で、KTMビレッジ内に特設の施術スペースを設け、予選時から選手の体のケア&メインテナンスを行っていく。

《纐纈敏也@DAYS》

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