GM、米国販売店の3割以上がインターネット販売に対応

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GMのインターネット車販売、「ショップ-クリック-ドライブ」のロゴ
GMのインターネット車販売、「ショップ-クリック-ドライブ」のロゴ 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMは1月24日、米国の販売店の3割以上が、自動車のインターネット販売に対応していると発表した。

GMは2013年11月、米国内で「ショップ-クリック-ドライブ」と命名した自動車のインターネット販売を開始。シボレー、ビュイック、GMC、キャデラックの4ブランドの販売店が参加し、これまでに1800台以上を売り上げた。

ショップ-クリック-ドライブでは、顧客が車を選択。価格、値引き、ローン、保険などの情報も、全てオンラインで確認でき、手続きも行える。

現在、GMの販売店は、全米に4300拠点。このうち、3割以上がショップ-クリック-ドライブに参加。ネット販売に対応したディーラーがあるのは、47州に上る。

ビュイックとGMCの販売店を経営するスコット・ウェリントン氏は、「ショップ-クリック-ドライブを通じて、ビュイックのSUV、『アンコール』の購入手続きを、48時間以内に完了できた」とコメント。販売店サイドでは、業務効率が大幅に向上したという。

《森脇稔》

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