国土交通省、2013年度のエコシップマーク使用認定事業者を決定

船舶 行政
エコシップマーク
エコシップマーク 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は、地球環境に優しい海上貨物輸送を一定以上利用している荷主、物流事業者に対して「エコシップマーク」の使用を認める事業者を発表した。

この制度は、「エコシップマーク」を商品、カタログ、車体などに表示することで、海上輸送を通じた環境対策に貢献する企業としてのイメージアップに役立てもらうことを目的とするもの。また消費者に認識してもらうことにより、物流モードにおける海上貨物輸送へのモーダルシフトを促進する。

フェリー事業者やRoRo船、コンテナ船、自動車船事業者が参加する「エコシップ・モーダルシフト事業実行委員会」が、「エコシップマーク」の使用できる事業者を認定する。

2013年度に認定されたのは、商船三井フェリーが推薦したリコージャパンとリコーロジスティクス、オーシャントランスが推薦した新日鉄住金化学と関光汽船、大王海運が推薦した関西不二サッシと不二倉庫、協同運輸など。

また、地球環境に優しい海上貨物輸送を積極的に利用して、輸送の効率化、環境負荷の低減などを目指すエコシップ・モーダルシフト事業の推進に顕著な功績があった事業者に、海事局長表彰を贈呈する。表彰式は2月5日、海運クラブ(東京都千代田区)で開催される。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  2. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
  5. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る