クアラルンプール国際空港に太陽光発電システム導入

航空 企業動向

空港運営のマレーシア・エアポーツ・ホールディングス(MAHB)はクアラルンプール新国際空港(KLIA)において、太陽光発電システムを導入したと発表した。マレーシアの空港で太陽光発電システムが導入されるのは初めて。

太陽光システムの導入には2億リンギが投資された。19メガワットの発電能力を持つ。マレーシアにおいて最大規模となっている。

MAHBは、年間210万リンギのエネルギーコストの削減につながると見込んでいる。今後サバ州やサラワク州を含むその他の空港にも太陽光発電システムを導入する計画だ。新格安航空会社(LCC)専用ターミナル(KLIA2)への導入工事は間もなく完了する。

MAHBは大手太陽光発電業者の米サンエジソンと、太陽光発電システム導入で21年間の契約を結んでいる。固定価格買い取り制度(FIT)の認定を受けている。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  2. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  3. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  4. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  5. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る