ダイムラー、メルセデス乗用車部門の生産担当取締役を任命

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メルセデスベンツ乗用車部門の新たな生産・調達担当取締役に起用されるMarkus Schafer氏
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ドイツの自動車大手、ダイムラーは1月28日、Markus Schafer氏をメルセデスベンツ乗用車部門の生産・調達担当取締役に任命すると発表した。

今回の人事は、前任のAndreas Renschler取締役が、ダイムラーを退社することになったことを受けてのもの。Andreas Renschler取締役は一身上の理由により、ダイムラーを退職する。

メルセデスベンツ乗用車部門の新たな生産・調達担当取締役に起用されるMarkus Schafer氏は、48歳。現在は、メルセデスベンツ乗用車部門の生産計画を統括している。

Markus Schafer氏は20年以上に渡り、生産部門に携わってきた経歴を持つ。現在の地位の前には、メルセデスベンツの米国アラバマ州タスカルーサ工場の社長兼CEOを務めていた。

ダイムラーのディーター・ツェッチェ会長は、「Markus Schafer氏は専門家。彼の生産に関する幅広い知識と国際経験を考慮すると、最適な人材」とコメントしている。

《森脇稔》

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