アイシンAW、AT生産工場を拡張…需要増に対応

自動車 ビジネス 企業動向
クラウンHV向けトランスミッション(参考画像)
クラウンHV向けトランスミッション(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

アイシン・エィ・ダブリュは1月30日、国内外生産体制の再構築の一環として、愛知県岡崎市内のAT生産工場(岡崎東工場)の拡張を決定したと発表した。

【画像全2枚】

同工場は、FR用AT、CVT、FF用・FR用ハイブリッドトランスミッションなどを2006年1月より生産している。今回、今後の需要増に対して、海外生産体制の整備と同時に国内生産体制の再編成を進め、既存工場の一部を拡張して生産能力を確保し、あわせて今後の海外生産支援体制を強化する。

岡崎東工場の拡張区延べ床面積は6万3000平米、建屋投資額は100億円。2015年4月末の完成予定。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  3. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  4. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  5. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る