ジャパン・マリンユナイテッド、2万5000載貨重量トン砕氷バルカー「ヌナビック」を引き渡し

船舶 企業動向
ジャパン・マリンユナイテッド、2万5000載貨重量トン砕氷バルカー「ヌナビック」を竣工
ジャパン・マリンユナイテッド、2万5000載貨重量トン砕氷バルカー「ヌナビック」を竣工 全 1 枚 拡大写真

ジャパン・マリンユナイテッドは、住友商事を経由してFederal Hudsonから受注し、津事業所(三重県津市)で建造していた2万5000載貨重量トン砕氷バルカー「ヌナビック」を引き渡した。

新造船は、2006年4月に舞鶴事業所で竣工した「ウミアック・ワン」の姉妹船で、厚さ1.5メートルの氷を砕氷する能力を持つ世界最大級の砕氷バルカー。船は極寒のカナダケベック州北部に位置するヌナビック鉱山から産出されるニッケル精鉱を、欧州向けに輸送するほか、同鉱山向けにコンテナ・燃料油を運ぶことも可能な特殊な仕様となっている。

ジャパン・マリンユナイテッドは、今後も高い技術力で世界の顧客のニースに対応した船舶を開発・建造するとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「カッコ良すぎて死ぬ」スズキの新型ネオレトロ『GSX-8T』&『GSX-8TT』発売に「遂に発表された!」とファン興奮
  2. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 「普通二輪免許で乗れる」新型トライアンフ、「400が出るのは素直に嬉しい」とSNSで話題に
  4. 不発だったEQE、新生メルセデスベンツ『Eクラス』として復活へ...これが量産デザインだ!
  5. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る