国立天文台、「2015年の暦要項」を発表…日食が2回、月食が2回

宇宙 科学

国立天文台は、2015年の「暦要項」を発表した。

国立天文台は、毎年2月の最初の官報で翌年の暦要項を発表している。暦要項には、国立天文台で推算した、翌年の国民の祝日、日曜表、二十四節気、雑節、朔弦望、東京の日出入、日食・月食などを掲載している。

2015年には日食が2回、月食が2回ある。3月20日には皆既日食があるが、日本では見ることができない。4月4日には皆既月食があり、日本全国で皆既食を見ることができる見通し。

9月13日には部分日食があるが、日本では見ることができない。9月28日には皆既月食があるが、日本では見ることができない。

2015年の春分の日は3月21日、秋分の日は9月23日となる。

《レスポンス編集部》

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