日本郵船、世界企業のCSR格付けでブロンズ・クラスに選定

船舶 企業動向
日本郵船、RobecoSAMによる世界企業のCSR格付けでブロンズ・クラスに選定
日本郵船、RobecoSAMによる世界企業のCSR格付けでブロンズ・クラスに選定 全 1 枚 拡大写真

日本郵船は、スイスのRobecoSAMによる世界企業の2014年CSR格付けで「ブロンズ・クラス(銅)」に選定されたと発表した。日本の運輸業で優秀格付けを得られた企業は同社のみ。

RobecoSAMは、米国のS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスとともに世界的なSRI(社会的責任投資)指標であるDJSI選定を実施しているSRI評価会社。同社は毎年、CSRの取り組みが優秀な企業を「ゴールド・クラス(金)」、「シルバー・クラス(銀)」、「ブロンズ・クラス(銅)」で格付けしている。

格付けに当たっては世界の大手企業3000社を対象に、59業種について経営、社会、環境などの面から持続可能性を分析、評価した。今回は、そのうち評価が高かった世界の460社を選定、さらに優秀な企業としてゴールド70社、シルバー65社、ブロンズ87社の計222社を選んだ。日本企業では、日本郵船を含め39社が選ばれた。

運輸業種に限ると、世界でゴールド1社、シルバー3社、ブロンズ3社だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る