日立造船、舶用原動機事業などが低迷 33億の赤字転落…2013年4-12月期決算

船舶 企業動向

日立造船が発表した2013年4-12月期(第3四半期)連結決算は、経常損益が33億1000万円の赤字となった。前年同期は17億6300万円の黒字だった。

売上高は環境・プラント部門とプロセス機器部門が増加したため、前年同期比4.5%増の2061億9000万円と増収だった。受注高は、環境・プラント部門で大口工事の受注が減少したことなどから、前年同期を下回った。

営業損益は、環境・プラント部門、機械部門の舶用原動機などが低迷し、32億9900万円の赤字に転落した。当期損益は45億2000万円の赤字だった。

通期業績見通しは売上高が同7.8%増の3200億円、営業利益が同29.6%増の80億円、経常利益が同46.6%増の60億円、最終利益が同59.5%増の30億円となる見通し。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  2. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  3. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
  4. 日野自動車、新型12速トランスミッション「M112」カットモデル初公開へ…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 日産『エルグランド』新型がタクシーに、Uberプレミアム車両として導入支援…Uber Japan
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る