JVCケンウッド、彩速ナビゲーションを新発売…スマホ感覚の使いやすさ

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JVCケンウッド、彩速ナビゲーション
JVCケンウッド、彩速ナビゲーション 全 2 枚 拡大写真

JVCケンウッドがAVナビゲーションシステムの新商品を発表した。

【画像全2枚】

ケンウッドブランドの彩速ナビゲーション「MDV-L401」(ワンセグチューナー内蔵、DVD/USB/SD対応)と、「MDV-L301」(ワンセグチューナー内蔵、CD/USB/SD対応)の2機種を3月中旬から発売する。

今回発売する2機種は、彩速ナビゲーションのエントリーモデルだ。コンセプトは「わかりやすい」「操作しやすい」「見やすい」。上位モデルで採用していたフリックやドラッグといったスマートフォン感覚の操作性の実現したという。

7V型の高精細WVGA液晶パネルと、ホワイトLEDバックライト搭載で、緻密で、鮮やかな色彩の映像を実現した。WVGAモニター用に最適化したマップデザインにより、地図や文字、アイコンの緻密な表示、リアルな3D表現、明るさが変わる昼・夜どちらの車内でも見やすい色彩・画面設定を行った。

地図データなどを検索・表示する際に高速レスポンスを実現する、独自のデータ圧縮技術「S3フォーマット」を採用した。HDDナビと同等レベルの膨大なナビデータを収録しながら、スマートフォンのような手軽さで情報を活用できる。

また、従来通りの地図スクロール操作に加え、フリック(指先で画面に触れて軽く払う)、ドラッグ(指をスライドさせる操作)による地図やリスト表示のスクロールなど、スマートフォン感覚でタッチ操作が可能。

「HOME」画面には、AVソース選択、目的地検索、AV画面や現在地画面など、各種画面への切り替え、フリック操作による左右ページへの移動がわかりやすいシンプルな新レイアウトを採用した。押しやすいキーサイズの新・縮尺GUIや、見やすくやさしい彩色の新・地図色も採用し、使いやすさにこだわった画面構成でスムーズな操作が可能。

ナビゲーション機能では、準天頂衛星「みちびき」に対応し、これまで電波の受信しにくかったビル街などでも、現在地を測位しやすくなる。高速スクロール時に、自車位置を見失うことなく子画面で広域地図を表示する「フライビューマップ」や、検索結果を地図上にピンで表示する「ピンドロップ周辺検索」、道幅がわかりやすく、高速スクロールにも対応するカラフルな「100m詳細図表示」なども採用する。

スマートフォンと機種を接続し、地図画面のリモート操作や目的地の設定、連携する多彩なアプリケーション、WEBサイトの持つ地点情報などの目的地設定ができるiOS用アプリケーション「NaviCon」に対応する。

価格は両機種ともオープン価格。

《レスポンス編集部》

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