コスモ石油、国内ガソリン市場低迷で原油処理計画から6%減産…2月

自動車 ビジネス 海外マーケット

コスモ石油は、1月に続いて、2月の原油処理量も当初生産計画を削減すると発表した。

2月の当初原油処理計画は210万4000キロリットルだったが、12万6000キロリットルを削減し、197万8000キロリットルに減らす。当初計画比では6%減となる。

製油所の稼働率は90%となる見通し。

同社は、昨年7月に坂出製油所の精製装置を全て停止し、既に大幅な原油処理量削減を行っている。引き続き減産体制を維持するとともに、軽油を中心に積極的に海外への輸出を行うことで、灯油を中心とした国内の石油製品需要減少に対応するとしている。

3月以降も、国内の石油製品需要にあわせて原油処理量の削減を検討する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  2. 2台分ガレージ付き賃貸住宅、東京都青梅市に完成…プレミアムガレージハウス河辺Ⅱ
  3. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  4. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 「角目いいなぁ」「アメ車風が刺さる」オートサロンでも注目、ダムドのレトロな『ステップワゴン』カスタムがSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る