2月に公開されたモーターサイクルの記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月は、ホンダの109cc単気筒『NAVI』その2026年モデルが1位となりました。あらゆるスキルレベルのライダーが扱いやすい設計された同モデルは、米国での二輪ベストセラーの一つとしても高い人気を誇っています。
ホンダの米国部門は、小型二輪車『NAVI』の2026年モデルを2月中に発売すると発表した。日本未発売モデルだ。2016年にインドで生産を開始したバイクだ。インド市場では販売で成功を収めたが、2020年春に現地での販売を終了した。米国向けの2026年モデルは、メキシコからの輸入モデルになる。
ヤマハ CROSSCORE RV(クロスコア アールブイ)
ヤマハ発動機は2月18日、新型のスポーツ電動アシスト自転車(eバイク)『CROSSCORE RV(クロスコア アールブイ)』を3月7日に発売すると発表した。クルマでいう“SUV”的な使い方やデザインを盛り込んだマルチパーパスな意欲作だ。
ヤマハ WR125R
ヤマハの新型デュアルパーパス『WR125R』が発売された。ヤマハのみならず、他の国産メーカーを含めても、この125ccクラスには久しく本格的なオフロードモデルが存在しなかったわけだが、そのポテンシャルの一端に触れてみた。
スズキ GSX-8T/8TTのトピックであるバーエンドミラーやシート、リチウムイオン電池
スズキは1月30日、待望の新型ネオレトロバイク『GSX-8T』と『GSX-8TT』の販売を開始した。これまでのスズキ車にはないデザインが話題となり、年間販売計画を上回る1000台超の受注を獲得しているという。だが見どころはその“見た目”だけではない。
ハーレーダビッドソン ナイトスター
ハーレーダビッドソンジャパンは2月20日、2026年モデル23車種の日本仕様を一挙発表した。一部モデルを除く19モデルは同日から正規ディーラー各店で販売を開始し、納車デリバリーは3月から順次実施する。




