「賢く使うための料金検討」高速道路の渋滞経路割高で 太田国交相

自動車 社会 行政
太田国交相
太田国交相 全 1 枚 拡大写真

太田昭宏国土交通相は2月7日の閣議後会見で、高速道路の渋滞している経路の料金を割高にし、容量に余裕のある経路の料金を割安にする料金施策について「これからは造る以上に、賢く使うための観点が必要だ」と述べた。

太田国交相は「渋滞を減らすことにより効率的に賢く使うための取り組みが必要だ。このため、環状道路の整備に合わせて料金体系をシームレスなものに整理する。渋滞しているルートから余裕のあるルートに誘導できる料金施策を導入すべく、検討を進めていく」と述べ、検討に意欲を示した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  3. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  4. シトロエン『ベルランゴ』など3ブランド9車種2万2000台リコール…排ガス基準不適合のおそれ
  5. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る