ジープ コンパス …都会派コンパクトSUVで雪上試乗 [写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
ジープ コンパス …都会派コンパクトSUVで雪上試乗 [写真蔵]
ジープ コンパス …都会派コンパクトSUVで雪上試乗 [写真蔵] 全 28 枚 拡大写真

ジープブランドのエントリーモデルとなる『コンパス』は、4WDモデルに加えて2WDモデルを用意するなど都会派SUVとして開発されたコンパクトSUV。雪の降らない都会生活で使うなら2WDで充分であるが、雪上試乗を体験すると4WDの安心感も捨てがたい。

【画像全28枚】

コンパスのスペックは、4WDモデルが2.4リットル直列4気筒DOHCエンジンと6速オートマチックトランスミッションの組み合わせ、燃費は10.7km/リットル。2WDモデルが、2.0リットル直列4気筒DOHCエンジンと6速オートマチックトランスミッションとなり、燃費は10.6km/リットル。

ブランドのアイコンとなる7本縦型スロットグリルを配し、一目でジープとわかるエクステリアが特徴的。コンパクトSUVといっても4WDの性能はあなどれない、FFモデルでは走行不可能であろうな積雪がある路面においても4WDモデルはスタックすることなく走行することができ安心感が高い。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  2. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  3. フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
  4. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  5. 日野『プロフィア』7010台をリコール 排ガス規制値超過のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る