【デリーモーターショー14】クラス初の「Fトロニック」セミAT採用…タタ ゼスト[詳細画像]

自動車 ニューモデル モーターショー
タタ ゼスト(デリーモーターショー14)
タタ ゼスト(デリーモーターショー14) 全 32 枚 拡大写真

タタモーターズはインドで開催中の「第12回オートエキスポ2014」(デリーモーターショー14)においてタタ『ゼスト』を初公開した。

【画像全32枚】

ゼストは新形状のフロントマスクとダイナミックなシルエットをまとう4ドアコンパクトセダン。タタモーターズのデザイン新言語、「デザインネクスト」を導入している。

搭載する新開発の1.2リットルエンジン、「REVOTRON」はセグメント初となるターボチャージャー、インタークーラー、電子燃料噴射などの特徴を持つ1.2リットルエンジンだ。最大出力は90ps、最大トルクは20.4kgm。トランスミッションは5速MTと、クラス初の「Fトロニック」と呼ばれるセミATを用意した。

今後はインドでの主力モデルになるとともに、グローバル市場も見据えているという。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. インフィニティ、新型SUVクーペ『QX65』発表…金箔入りサンファイアレッド塗装やVCターボ採用
  2. マツダが3年連続で最高の安全性評価、TOP SAFETY PICK+を8車種が受賞…米IIHS
  3. 「日本でも6MTを出してええええ~」フィアット『600』欧州でのガソリン6速MT仕様登場に、SNSでは期待の声
  4. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
  5. 自転車の青切符、取り締まりはどこで行なわれるの?---実はわかっている!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る