【デリーモーターショー14】インド市場への対応体制を訴求するNGK

自動車 ニューモデル モーターショー
【デリーモーターショー14】インド市場への対応体制を訴求するNGK
【デリーモーターショー14】インド市場への対応体制を訴求するNGK 全 6 枚 拡大写真

インド・デリーで開催される「第12回オートエキスポ2014」(デリーモーターショー14)の併設イベントである「第12回オートエキスポ2014 コンポーネンツ」。

【画像全6枚】

プラグメーカーであるNGKは、3回目の展示。インド進出は2006年からで、バイクや自動車用プラグの現地生産を行ってきたという。そうしたNGKによる展示の目玉は、インド市場向けの3種類のプラグであった。

ひとつが、マルチスズキ向けのプラグ「KR6A-10」であり、残りふたつがバイク用の「MR7C-9N」と「CR6HSA」である。「日本のハイテク技術によってインド市場に貢献したい」という日本人スタッフ。現地のニーズにしっかりと対応していこうというNGKの姿勢をアピールしていた。

《鈴木ケンイチ》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  2. ピニンファリーナがデザインしたホンダ・NSXベースのスーパーカー・JAS『Tensei(転生)』のエンジンチューンを英ジャッド・パワーが担当へ
  3. これが噂の“ハイパーカーハンター”だ…1100馬力以上! ポルシェ『カイエン・クーペ・ターボGTエレクトリック』の爆発力
  4. 2代目日産『レパード』発売40周年で村山工場跡地へ里帰り
  5. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る