村上開明堂、アジアや北米のバックミラー好調で増収営業増益…2013年4-12月期決算

自動車 ビジネス 企業動向

村上開明堂が発表した2013年4-12月期(第3四半期)連結決算は、営業利益が前年同期比7.1%増の34億9800万円と増益となった。

売上高は国内における自動車用バックミラー販売減少があったものの、海外での受注増や、円安による為替換算効果などで同1.9%増の447億4600万円と小幅な増収だった。

収益ではアジア、北米が好調だったことや為替差益の効果で、経常利益は同7.6%増の38億4300万円となった。

当期純利益は同26.3%減の23億8200万円となった。前年にタイ洪水被害に伴う受取保険金11億5500万円を特別利益に計上した反動で今期は減益となった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 元マツダ・ロードスター開発主査の貴島孝雄氏、「人馬一体」の設計哲学を広島のエンジニアに伝授
  2. アウディ『A5』に「2ドアクーペ」が帰ってくる!? 最終デザインをプレビュー
  3. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
  4. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
  5. バイク好きのヤマハ社長も“お忍び”で来訪、バイクで町おこしめざす磐田市の「朝活カフェ」賑わう
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る