ハイレックス、韓国ウインドレギュレーター製造子会社がドア・ラッチ製造会社を買収

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ハイレックスコーポレーションは、韓国子会社の大同ハイレックス(DDHL)が韓国のリーハンドアを買収すると発表した。

大同ハイレックスは、ウインドレギュレーター製造事業を主力事業として展開しており、今回買収するリーハンドアはドア・ラッチを主に製造している。大同ハイレックスは、リーハンレックスの親会社であるリーハンから株式取得要請を受けて、シナジー効果や今後の成長可能性を検討してきた。

この結果、ドア・ラッチ製造分野で高度な技術・ノウハウを持つリーハンドアと連携することで自動車市場でのシェア拡大が見込めると判断、大同ハイレックスは、リーハンドアの株式100%を取得して子会社化する。手数料などを含めた買収価格は総額123億ウォン(約11億7300万円)。3月13日に株式譲渡を実行する予定。

《レスポンス編集部》

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