政府観光局、訪日外国人が94.4万人で過去最高…1月

航空 企業動向

日本政府観光局が発表した1月の訪日外客数は、前年同月比41.2%増の94万4000人となり、1月として過去最高となった。

単月としても過去最高となった2013年7月の100万3000人に次いで過去2番目の水準だった。

東南アジアでの査証緩和の効果や円安傾向による割安感の浸透、ショッピング需要の増加、中華系の多い市場での旧正月休暇が追い風となって大幅に増えた。

市場別では、中国、台湾、香港、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナム、インド、米国からが1月として過去最高を記録、豪州は、スキー旅行需要の増加で年間を通じて単月過去最高となった。また、原発汚染水の現地の報道の影響で2013年10月から低迷が続いていた韓国は同9.0%とプラスに転じた。欧州は過去最高に届かなかったものの、2ケタ増と堅調に推移した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る