ヱヴァンゲリヲンのビジュアルも鮮やか 箱根ご当地ナンバープレート発行

自動車 ニューモデル 新型車
(C)カラー
(C)カラー 全 1 枚 拡大写真

作品の舞台となったことでも知られる神奈川県・箱根町が、人気アニメ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』とサプライズなコラボレーションをする。町が発行するナンバープレートに、エヴァンゲリオンのデザインを持ちいたものを導入する。
2014年3月25日より、町の税務課窓口で交付する。希望者には、既存プレートからの交換も受け付ける。ただし、このエヴァンゲリオンのプレートは、原動機付自転車とミニカー合わせて390枚のみとしている。市内の対象台数は769台(2014年2月14日現在)だが、人気が予想される。

箱根町によれば今回のコレボレーションは、町の主要ポイント仙石原が作中の第3東京市として登場することから実現した。町は箱根独自のナンバープレートを作成することで、観光PRにつなげたいとしている。
これまでも「ヱヴァンゲリヲン 箱根保管マップ」の配布やスタンプラリーの実施など様々なかたちで取り組んできた。今回はそれをさらに進めた驚きのあるものとなった。

気になるデザインもエヴァンゲリオンなら、箱根ならとなっている。富士山、二子山、鳥居、芦ノ湖の箱根らしいシルエットを背景にエヴァンゲリオン初号機がデザインされている。発行車種により塗色を白、黄色、桃色、青の4色になっており、並べてみるだけで壮観である。
交付の手続きなど詳しい内容は、箱根町の公式サイトにて確認出来る。

箱根町 http://www.town.hakone.kanagawa.jp/

《animeanime》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  3. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
  4. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
  5. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る