KLで観光馬車サービス、3月15日より運行開始

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア クアラルンプール
マレーシア クアラルンプール 全 1 枚 拡大写真

クアラルンプール(KL)中心部で3月15日から、マスジット・ジャメやスルタン・アブドル・サマド・ビル、ムルデカ広場など12の観光ポイントを巡る馬車運行サービス「KLホース&キャリッジ・ライド」が開始される。ベルナマ通信が報じた。

1800年代の英国植民地時代に走っていた馬車をイメージしたもので、KLシティ・ギャラリーを出発し、約2キロメートルのルートを約20分かけて走る。当初は3台の馬車を配備し、午前10時-午前11時半、午後3時~4時半に運行する。

運賃は1人50リンギで、貸し切りの場合は200リンギ。チケットはKLシティ・ギャラリーで販売する。

伊藤 祐介

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツの新型電動グランドリムジン『VLE』、航続最大713km…欧州受注開始
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
  5. 三菱自動車の世界生産が前年比微増、海外生産は4期連続減 2025年度実績
  6. オートバックス、「ARTA」カー用品第4弾を発売…『シビック』専用アイテムも
  7. レイズ最強Rシリーズに新設定!グラムライツ「57NR LIMITED II」が放つ本気の存在感PR
  8. 日差しが眩しい季節が到来! サングラスはどう置く? 注目ホルダー[特選カーアクセサリー名鑑]
  9. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
  10. ホンダ『オデッセイ』実車カラーを再現、スマホケース発売…自動車用塗料でパールも忠実に表現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る