第一中央汽船、第一中央近海を吸収分割へ…グループの近海不定期船事業を強化

船舶 企業動向

第一中央汽船は、近海不定期船事業を展開する完全子会社の第一中央近海を4月1日付けで吸収分割すると発表した。

第一中央汽船は、グループ企業価値を向上させていくため、グループ各社の事業内容を見直しており、中期経営計画で掲げる具体的施策の一環として、近海部門の整理・再編を検討してきた。

この結果、グループが行う近海不定期船事業を第一中央近海に集約することで、近海不定期船事業の専門性をより高め、効率的で機動的な運営ができると判断、第一中央近海を吸収分割することを決めた。

第一中央近海の2013年3月期業績は、売上高が58億5100万円、経常利益が1億2700万円、当期純利益が1億3000万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. メルセデスベンツ『Sクラス』、改良新型を1月29日世界初公開へ…CEO自ら革新技術を予告
  3. メッキギラギラじゃない『アルファード』にSNSも「時代変わった」と注目! モデリスタが魅せた新デザイン表現とは
  4. 「日本でもこの顔に?」中国でマイナーチェンジしたホンダ「フィット」のデザイン変更がSNSで話題に
  5. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る