アクサルタ社「自動車塗色の60年」を発表…年度別人気色トップ5を掲載

自動車 ビジネス 企業動向
Six Decades of Automotive Color(自動車塗色の60年)
Six Decades of Automotive Color(自動車塗色の60年) 全 2 枚 拡大写真

アクサルタ社は、塗色の歴史に関する報告書「Six Decades of Automotive Color(自動車塗色の60年)」を発表した。

【画像全2枚】

報告書では、過去60年以上の間に世界4大自動車市場(北米、ヨーロッパ、アジア太平洋、南米)で最も人気の高かった色に関する情報を収集し、モデル年度別にまとめた。

自動車人気色に関するトレンドの報告が始まったのは1953年、当初は北米のみを対象としていた。その後、紙面の拡充によって、主要な地域と車種が網羅されるようになった。今回の報告書では、過去60年以上にわたる年度別人気色トップ5が掲載されている。

また、米ラスベガスで開催されたSpecialty Equipment Market Association(SEMA)のショーでは、自動車塗色のトレンドが紹介された。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  2. ホンダ、「原付二種に特化」したコンセプトショップ「カブハウス」オープン、全国展開も視野に
  3. 洗車で花粉・黄砂対策を、ホームセンターの「コメリ」が洗車用品3アイテムを発売
  4. またも若者ゴコロを鷲掴み!? 新色「ライトグリーン」の新型ヤマハ『YZF-R3』がサプライズ公開…大阪モーターサイクルショー2026
  5. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る