川崎近海汽船、1万2000載貨重量トン一般貨物船を売却…特別損失6億5000万円

船舶 企業動向
川崎近海汽船(Web)
川崎近海汽船(Web) 全 1 枚 拡大写真

川崎近海汽船は、子会社が保有する1万2000載貨重量トン一般貨物船を売却すると発表した。

同社子会社で船舶貸渡事業を展開するトロピカル・ラインは、2011年4月に竣工した一般貨物船を海外の第三者法人に売却する。高コスト船を処分して経営の効率化を図るのが狙い。

船の帳簿価格は15億5000万円だが、売却額は9億円で、3月下旬に引き渡す予定。

今回の船舶売却で、2014年1-3月期に船舶売却関連による損失額として約6億5000万円の特別損失を計上する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る