【大阪キャンピングカーショー14】ロータスRV販売、米国製フルコン AXIS を展示

自動車 ビジネス 企業動向
フルコン AXIS
フルコン AXIS 全 16 枚 拡大写真

大阪市西区の京セラドーム大阪で22日、23日にわたって開催された「大阪キャンピングカーショー14」で埼玉県のロータスRV販売は、米国製フルコンバージョン『AXIS』を展示した。

【画像全16枚】

AXISは、米国のTHOR MOTOR CORC社が、フォードのE350シャーシを元に、運転席回りとシャーシ部分以外は、全て新造したフルコンバージョンモデルだ。ボディサイズは、全長7800×全幅2490×全高3430mm、車重4.5tでマイクロバスより少し大きな感じだ。エンジンは、6800ccV型10気筒ガソリンで、2WD・5ATになっている。

車内は、ボディ側面が外に飛び出すスライド・アウト・ボディになっており、広々としている。内装・装備とも豪華な造りで、キャンピングカーというより、製造メーカーが言うRUV(Recreational Utility Vehicle)にふさわしい仕上がりになっている。

ガソリンエンジンの燃費を尋ねると、ロータスRV販売の説明員は、「このクラスの車を購入するユーザーは、燃料費よりディーゼル規制で乗れなくなることの方を心配されます。ちなみにガソリンタンクは208リットルで、満タンにすると3万以上かかる」とのことだ。

《山内 博》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  2. 「軽キャントレーラー」でバイクと一緒の旅も! ダイレクトカーズ『ノマドア』発表…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  4. ヒョンデの「レベル4」自動運転タクシーに乗った、2026年末に運行、先行するWaymoとの差は
  5. 話題の『Ninja 500』も登場! カワサキ、大阪・東京モーターサイクルショーに最新モデル多数出展へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る