ボーイング、元スペースシャトルの司令官、CST-100シミュレーターテストに成功

宇宙 企業動向
CST-100シミュレーターを操作するクリス・ファーガソン氏
CST-100シミュレーターを操作するクリス・ファーガソン氏 全 1 枚 拡大写真

ボーイングは2月27日、最後のスペースシャトルの飛行において指揮官を務めたクリス・ファーガソン氏が、『CST-100』のNASAによるシミュレーターで宇宙に戻ることに成功した。

ファーガソン氏はシミュレーターにおいて周回軌道上での姿勢制御や国際宇宙ステーションとのドッキング/離脱、大気圏再突入などを含むテストを実施した。

NASAのテストは、「パイロット・イン・ザ・ループ」として知られるCST-100の開発プログラムの達成を目指すものだ。それはこの宇宙船の仕様を確定するための最終的な段階となる。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. 先端技術の見本市「CES」開幕、ソニー本体出展見送り、影が薄い日本勢[新聞ウォッチ]
  5. 「次に必要なものを、いま創る」3Mが描く、素材から変えるモビリティの未来PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る