国土交通省、海洋観光を新たな可能性を模索するシンポジウムを開催…3月25日

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国土交通省、「海洋観光に関するシンポジウム~『海洋×観光』で地域の魅力を再発見~」を開催
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国土交通省は、「海洋観光に関するシンポジウム~『海洋×観光』で地域の魅力を再発見~」を3月25日、新宿住友ホール(東京都新宿区)で開催する。

日本は広大な管轄海域を有する海洋国家で、クルーズ、マリンレジャーなどの海洋を活用した「海洋観光」は観光立国の推進や、経済活性化、海洋管理など、様々な観点から重要となっている。今回のシンポジウムは、海洋観光の新たな可能性について議論を深めるため開催する。

シンポジウムでは、海洋観光の振興に関する検討会の矢ケ崎紀子座長が検討会について報告するとともに、地域の取り組みを佐渡市、石巻市がそれぞれ報告する。パネルディスカッションも実施する。

定員は200人。参加費は無料。

《レスポンス編集部》

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