マレーシア1月の輸出、前年同月比で12.2%の増加…前月比2.7%減

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア1月の輸出、前年同月比で12.2%の増加…前月比2.7%減
マレーシア1月の輸出、前年同月比で12.2%の増加…前月比2.7%減 全 3 枚 拡大写真

マレーシア外国貿易開発公社(MATRADE)の発表(速報値)によると、2014年1月の輸出高は639.7億リンギで、前年同月比で12.2%の増加、前月比では2.7%の減少となった。

【画像全3枚】

輸入高は576.2億リンギで、前年同月比で7.2%、前月比では2.6%のそれぞれ増加となった。貿易高は1,215.9億リンギで、前年同期比で9.8%の増加、前月比では0.2%の減少となった。貿易収支は63.6億リンギの黒字で、前年同期比で94.4%増加し、前月比では33.7%の減少となった。

1月の輸出先を国・地域別で見ると、シンガポールがトップとなり、2-5位は中国、日本、米国、タイの順。日本への輸出額は75.2億リンギで、前年同月比12.2%の増加となった。テレビ受信機などの電気・電子製品、液化天然ガス(LNG)の増加が影響した。1位だったシンガポールは前年同月比で10.6%減少、2位の中国が同27.2%増加、4位の米国が同0.3%減少した。品目別では、電気・電子が205.5億リンギでトップ。それに精油製品、LNGが続いた。

1月の輸入は、中国が93.9億リンギでトップとなった。シンガポールが76.3億リンギで2位となり、日本は42.4億リンギで3位だった。品目別では、電気・電子が149.0億リンギでトップ。これに精油製品、機械部品が続いた。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 「ヤバい車きたな…」ポルシェ『911 GT3』をオープンで楽しむ、新型「S/C」登場にSNSでは「完璧なクルマ」と話題沸騰
  2. 電動SUVとして復活、新型ホンダ『インサイト』4月17日発売 航続535km・3000台限定で550万円
  3. レイズ鍛造ホイールの新たな答え『VOLK RACING G025 SZ EDITION』が放つ上質感とはPR
  4. EVモーターズ・ジャパンが民事再生申立て、負債総額約57億円…リコール・契約解除が経営直撃
  5. 日産の軽EV『サクラ』がマイナーチェンジ、新色「水面乃桜」追加し今夏発売へ…244万8600円から
  6. 「デザイン神すぎる」「信じられない」斬新“ポリゴン”デザインの日産『ジュークEV』にSNS衝撃!?
  7. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  8. スバル、400馬力の「WRX S4」で参戦へ…ニュルブルクリンク24時間レース
  9. 「SFよりもこっち派」新型ホンダ『CBR400R FOUR』発表で人気は二分?「このご時世に直4フルカウル出すとは」SNSも注目
  10. 中国吉利汽車、新開発PHEV発表…熱効率48.41%と燃費2.22L/100km達成
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る