JR西日本、大阪環状線3駅に発車メロディー導入

鉄道 企業動向
京橋駅の大阪環状線ホーム。3月15日から「大阪うまいもんの歌(ゆかいな牧場)」を発車メロディーとして導入する。
京橋駅の大阪環状線ホーム。3月15日から「大阪うまいもんの歌(ゆかいな牧場)」を発車メロディーとして導入する。 全 1 枚 拡大写真

JR西日本は3月7日、大阪環状線の森ノ宮・京橋・西九条3駅に発車メロディーを導入すると発表した。同社が進めている「大阪環状線改造プロジェクト」の一環。3月15日の初列車から導入する。

森ノ宮駅の発車メロディーは駅名の「森」にちなみ、「森のくまさん」を採用。西九条駅は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に向かう桜島線(JRゆめ咲線)の分岐点であることから、伝統的な米国の行進曲「アメリカン・パトロール」を採用する。

京橋駅は「大阪うまいもんの歌」(「ゆかいな牧場」の替え歌)に。「京橋駅とその周辺の『旨い』と『にぎやかさ』をイメージできる」(JR西日本)として採用する。

いずれも大阪環状線の現在の発車予告の前にメロディーを付ける。京橋駅のJR東西線・片町線(学研都市線)と西九条駅のJRゆめ咲線では導入しない。JR西日本は「駅ごとに異なるメロディを採用することで、お客様や地域の皆様に愛着を感じていただけるようになれば」としている。

《草町義和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン e:HEV スパーダ』に特別仕様「ブラック エディション」、価格は418万5500円
  2. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
  3. マセラティ『グラントゥーリズモ』、現行型最後の限定車「ネロ・インフィニート」は日本で2台限り…2377万円
  4. マツダの中国製EVがタイで攻勢、新型SUV『CX-6e』約580万円から発売…先行投入の『6e』は販売好調
  5. 日産『ローグ ハイブリッド』新型の「e-POWER」、米ワーズ社「10ベストエンジン」に選出
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る