ボンバルディア、メキシコのトルーカに地域サポートオフィスをオープン

航空 企業動向
メキシコのトルーカに開設されるボンバルディアの地域サポートオフィス(RSO)
メキシコのトルーカに開設されるボンバルディアの地域サポートオフィス(RSO) 全 1 枚 拡大写真

ボンバルディアは3月7日、中南米の顧客サービスネットワークを強化するため、新しい地域サポートオフィス(RSO)をメキシコのトルーカにオープンすると発表した。

このオフィスはメキシコとその周辺エリアにおいて、ボンバルディア・ビジネス航空機の顧客への地域サポート機能を備える。

新しいRSOはトルーカ空港の近代的なAssertec・FBO(フィックスド・ベースド・オペレーション)内にある、ボンバルディアのビジネス航空機販売チーム付近に所在している。このオフィスは、販売ディレクター、RSO管理補佐、そしてRSO管理者の3人からなるフィールドサービス代表(FSR)のホームとなる。

ボンバルディアの航空産業における最新市場予測では、次の20年間に中南米で合計2300機のビジネスジェット機納入があるとしている。現在のところ、ボンバルディアはこの地域に合計470機のビジネス航空ジェット機を展開している。

《河村兵衛》

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