【大阪アウトドアフェス14】ホンダ、アコードPHV の外部給電装置を展示

自動車 ニューモデル モビリティ
ホンダブース
ホンダブース 全 13 枚 拡大写真

大阪市住之江区のインテック大阪で3月8日・9日に開催される「大阪アウトドアフェス14」で、ホンダブースでは、『アコードPHV』の『外部給電装置』を展示した。

【画像全13枚】

展示されたアコードPHVのトランクには、外部給電用ソケットが設けられており、このソケットから外部給電装置へリチウムイオンバッテリーの電力を供給する。外部給電装置にはコンセントが2口設けられており、説明員によると3KWの電力を27時間供給できるという。

ホンダブースでは、その他にバイクコーナーの『CROSS CUB CC110』が目に付いた。説明員によると、「この色はショーモデルだけの特別色で、東京モーターショーで展示したものだ。みなさんにこの色は売ってないのか、と聞かれるが、市販はしていない。評判が良いので、そのうちには、と思っている」とのこと。

《山内 博》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  3. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. “都会派”電動アシスト自転車『ヤマハ PAS CRAIG』に2026年モデル登場、「プラス」は航続124kmを実現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る