【大阪アウトドアフェス14】島田商事、軽キャンパー OKワゴン を展示

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OKワゴン
OKワゴン 全 13 枚 拡大写真

大阪市住之江区のインテックス大阪で3月8日・9日に開催された【大阪アウトドアフェス14】で、島田商事は、軽キャンパー『OKワゴン』を展示した。このOKワゴンは昨年の大阪キャンピングカーフェス13でも展示されたが改良点がいくつか明らかになった。

【画像全13枚】

1番の改良点はベッドが前席部分まで延長されたことだ。今回の展示では後席部分から連続して前席部分まで面一のベッドが広がる仕様と、前席部分はシートバックを起こした状態で一段高くなった床がテーブル状に形成された仕様の2モデルが展示された。どちらの仕様も後席を折り畳んだ上にベッドを敷いているので、後席のシートは簡単に元に戻せる。

リアに収納されているスライド式テーブルは、レール支持になって以前より軽く出し入れすることができる。リア・バンパーの右隅には外部からの電力を受け入れるソケットが設けられており、自宅やキャンプ場で電源がある場所ならバッテリーを気にせず電気製品を使える。

コンボ電源切り替えシステムが装備されたので、キーを抜いた状態で、フロントのTVやオーディオの電源をメインバッテリーからサブバッテリーに切り替えることができる。車中泊の時に、エンジンを停止していてもフロントのTVやオーディオを使うことができる。なお今回からOKワゴンは、ホンダの『NBOX+』にも架装できるようになった。

《山内 博》

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