ガリバー、タイ・バンコク市内に1号店オープン

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ガリバーは、タイ・バンコク市にアセアンでのガリバーブランド1号店となる「ガリバー シーナカリン店」を3月17日にオープンすると発表した。

ガリバーは、中長期の経営戦略において、アセアン加盟国をターゲットにおいた成長戦略を進めており、2018年2月までにアセアン加盟国内で800店舗展開を計画している。

アセアン加盟国は人口6億人を有する巨大市場で、今後自動車需要において高い伸びが期待できる地域。特にタイでは政府主導の新車購入支援施策も実施され、中間層を中心に幅広く自動車保有が進んでいる。その結果、数年後には中古車市場はより大きな市場に成長することが見込まれている。

タイ国内においては、Vガリバーがフランチャイズ本部機能となりFC方式にて店舗展開を進めていく。今後は2号店をタイ北部ナコンサワン、3号店をチェンマイに出店することが決定しており、タイ国内で2016年2月までに300店舗展開を計画している。店舗展開にあたってのFC加盟企業開拓についても、タイ現地企業だけではなく日本企業の開拓も行い、早急な店舗網構築を進めていく。

また、アセアン加盟国内の展開も同時並行に進め、2015年2月末を目処にインドネシア進出を計画しており、現在現地企業と調整を行っている。

《纐纈敏也@DAYS》

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