三井造船、北海道大学向け練習船の命名・進水式を実施…4代目「おしょろ丸」

船舶 企業動向
北海道大学の現行・3代目おしょろ丸(出典:北海道大学)
北海道大学の現行・3代目おしょろ丸(出典:北海道大学) 全 1 枚 拡大写真

三井造船は、北海道大学向け練習船の命名・進水式を、玉野事業所で実施した。

船は、北海道大学の山口佳三総長が「おしょろ丸」と命名した。

船は、現在就航中の「おしょろ丸(4代目)」の代替船となる。現行おしょろ丸は、1983年に三井造船が建造して以来、31年間にわたって学部学生の実習や漁業・海洋に関する調査研究に活用されてきたが、今回、代船建造したもの。

今回の命名・進水を経て、今後、岸壁で艤装工事を行った後、今年7月に竣工、引渡される予定。

船は、東日本大震災の復興支援に引き続き活用していくとともに、世界の水産・海洋分野で活躍する人材の育成を目指し、「海洋生態系の保全と食資源の確保、持続可能な資源管理」といった水産科学分野のニーズに対応し、世界水準の教育研究を実践する教育プラットフォームとして活用していく。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  4. 「もうこれサイクロン号だろ…」BMWの直列6気筒エンジン搭載バイクにSNS驚愕!「黒ならバットマン」の声も
  5. EMT エムタ の軽EVはこんな車…日本主導で開発、スピード感は中国レベルで
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る