2月のマレーシア消費者物価、前月比で0.3%アップ 食品飲料と通信はダウン

エマージング・マーケット 東南アジア

統計局の発表によると、2014年2月の消費者物価指数(CPI=2010年を100として算出)は109.8ポイントとなり、前月比で0.3%、前年同月比で3.5%上昇した。

前月比では、12の調査対象グループのうち、家賃・光熱費が0.7%と最も上昇幅が大きく、外食・宿泊、雑品・サービスがそれぞれ0.6%、教育が0.5%、家具・家庭用品等、保健、交通費がそれぞれ0.2%、衣料・履物、娯楽・文化がそれぞれ0.1%上昇した。一方、食品・飲料、通信費が0.1%下降。酒類・たばこは横ばいとなった。

1-2月の累計では全体で109.7ポイントとなり、前年同期比3.5%の上昇となった。衣料・履物は横ばい、通信費と雑品・サービスの2グループが下降し、残り9グループが上昇した。

広瀬やよい

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