【大阪モーターサイクルショー14】KTM、ジャンプシーンのディスプレイで注目…グループ化したハスクバーナも展示

モーターサイクル 新型車
KTMブース(大阪モーターサイクルショー14)
KTMブース(大阪モーターサイクルショー14) 全 19 枚 拡大写真

KTMは、大阪市住之江区のインテックス大阪で開催中の大阪モーターサイクルショー14で、ジャンプシーンのモトクロスレーサーを頭上に配置したディスプレイを設置。バイクファンの注目を集めた。

【画像全19枚】

また、グループ化したハスクバーナも展示され、110年の歴史を誇るハスクバーナが日本のオフロード市場に再登場した。

まず、KTMでは『200EXC』『250EXC-F SIXDAYS』のオフロード車を展示し、ダカールラリー二輪部門13連覇で知られる耐久性と堅牢性をアピールした。さらにオフロードにだけでなく、『390DUKE』『690DUKE』『1190ADVENTURE』『1290 SUPER DIKE R』などオンロード車も展示した。

次に、昨年KTMグループ入りしたハスクバーナは、2サイクルの『TE250』と4サイクルの『FE250』の2台を展示。TE250は、飛び石防止のために装着されたエキパイのカーボン製ガードが目を引く。両車ともバンバープレートなどの保安部品は装着されていないが、説明員によると、「保安部品は用意してあるので、もちろん公道でも走れるようにできます」とのこと。

ハスクバーナは、1903年からスウェーデンでオートバイ生産を開始。1960~70年代には世界モトクロス選手権で大活躍し、「ハスキー」の愛称でよく知られたメーカー。その後、紆余曲折を経て昨年BMWからKTMへ売却され、KTMグループ入りした。今回展示した2車はオーストリアで製造されている。

《山内 博》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  4. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る