デリー、ムンバイの空港税が5月31日まで据え置きに

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ムンバイ国際空港
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インド空港経済管理局(AERA)による4月1日から始まる第二期の関税率の決定が完了していないことを受けて、デリーおよびムンバイの空港使用料が、5月31日までは現状維持されることになった。

現在、ムンバイ国際空港ではすべての国内線利用者は303ルピー、国際線利用者は616ルピーを空港開発税(UDF)として支払っている。

デリー国際空港の空港税は以下の通り。
近距離国際線利用者は出発が635ルピー、到着で518.84ルピー。
中距離国際線利用者は出発1005ルピー、到着832ルピー。
長距離国際線利用者は出発1270ルピー、到着1048ルピー。

また、デリー発着の国内線利用者の空港税は
近距離が出発275ルピー、到着232ルピー。
長距離が出発550ルピー、到着465ルピーとなっており、
また航空会社が着陸に際して支払う駐機料金も従来同様である。

編集部

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