マツダ入社式、小飼社長「ともに新しい成長の時代を築き上げていこう」

自動車 ビジネス 企業動向
マツダの小飼雅道社長
マツダの小飼雅道社長 全 2 枚 拡大写真

マツダは4月1日、広島本社内の講堂にて2014年度の入社式を実施した。

【画像全2枚】

入社式には、技術系61名、事務系12名、技能系156名、医務系など53名の合計282名の新入社員が出席。会社関係者は、小飼雅道社長をはじめとする役員および労働組合代表など12名が列席し、新入社員を歓迎した。

小飼社長は、新入社員に向けて「皆さんが創る新しい価値が、輝かしいマツダの未来へと続いていくと信じている。我々とともに、これからの『新しい成長の時代』を築き上げていこう」と激励した。

また、マツダは2015年度の定期採用人数の計画について、技能系250名とすることを決定した。今年3月に発表した技術系・事務系を合わせた2015度の定期採用人数の計画は465名となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
  2. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  3. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  4. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  5. 空冷ポルシェ964のシャシー剛性を大幅強化、米シンガーがレッドブル・アドバンスド・テクノロジーズと提携
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る