ダイハツ コペン プロトタイプ、市販版は6月登場予定[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
ダイハツ・コペン プロトタイプ
ダイハツ・コペン プロトタイプ 全 40 枚 拡大写真

ダイハツ工業は4月1日、6月に発売を予定している新型『コペン』に採用される新技術を明らかにした。

【画像全40枚】

新技術として、「D-Frame(ディーフレーム)」と言った新開発の骨格構造や内外装着脱構造の「DRESSFORMATION(ドレスフォーメーション)」を用いた。エキゾーストは、スポーツカーらしいサウンドを演出するようチューニングされたデュアルテールパイプのマフラーを採用。さらに、樹脂燃料タンクで軽量化を実現した。

エンジンは、DVVT付き3気筒ターボユニットを搭載し、最高出力47kWと最大トルク92Nmを発揮する。5速MTと7速スーパーアクティブシフト付きCVTを採用する予定だ。車両重量はMT車が850kgで、従来の比較でプラス20kgになっているが、剛性強化や操縦安定性と乗り心地の向上を計っている。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバル『WRX』、ベースグレード復活と限定イエローモデル設定…米2026年型
  3. トヨタ自動車、佐藤恒治氏が副会長CIOに就任…近健太氏が社長CEOへ
  4. アウディA6新型、コンチネンタル製タイヤ標準装着…高性能と低燃費の2モデル
  5. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る