大型トラック衝突の信号柱が倒壊、道を塞ぎ長時間の通行止めに

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2日午前4時15分ごろ、富山県高岡市内の国道156号を走行中の大型トラックが路外に逸脱。道路左側の信号柱に衝突する事故が起きた。人的な被害は無かったが、信号柱が倒壊して道路を塞ぐ状態となり、現場周辺が約5時間に渡って通行止めとなった。

富山県警・高岡署によると、現場は高岡市丸の内付近で片側1車線の直線区間。大型トラックは現場付近を走行中に道路左側の路外へ逸脱。道路脇の信号柱に衝突した。

トラックは倒壊した柱をひきずるようにして約50m走行。柱は道路を塞ぐ状態となり、現場付近は約5時間に渡って通行止めとなった。巻き込まれた他車両は無く、人的な被害も無かった。

警察ではトラックを運転していた44歳の男性から事情を聞いているが、聴取に対しては「脇見をしていたらぶつかってしまった」などと供述しているようだ。

《石田真一》

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