【SUPER GT 第1戦】ご当地名物たくさん、岡山のレース飯

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屋台村風景
屋台村風景 全 20 枚 拡大写真

2014年SUPER GTシリーズ開幕戦が4月6日、岡山国際サーキットで行われた。結果は既報の通りだが、ここでは観戦時に楽しむグルメを紹介する。

【画像全20枚】

SUPER GTシリーズの開幕戦は岡山国際サーキットが定番となっており、例年多くの観戦客を集める。

決勝レース当日は朝のウォームアップ走行から始まり、決勝は午後2時にスタートしチェッカーが振られるのは午後4時すぎ。そこで大事なのがお昼ご飯などでお腹を満たすグルメだ。岡山のご当地名物として有名なのが「B-1グランプリ」にて2011年にゴールドグランプリに輝いた「ひるぜん焼きそば」や2009年にブロンズグランプリに輝いた「津山ホルモンうどん」などがあり、サーキットの屋台村にももちろん出店している。

その他にも、黒毛和牛で松阪牛・近江牛・神戸牛のルーツと呼ばれる、岡山新見の蔓牛の串焼きや、吉備山賊焼きと呼ばれる骨付きもも肉を豪快に焼いたもの、岡山牛すじカレーや尾道ラーメンなど中国地方を広く網羅した屋台が並ぶ。

スタンドなどで地元グルメを楽しみながらレースを観戦するのも楽しみかたの1つ。SUPER GTシリーズは各地を転戦するので、各地にご当地グルメを楽しみながら観戦するのはいかがだろうか。

《雪岡直樹》

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