GMジャパン、イグニッションスイッチ不具合のリコールの日本での対応を公表

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ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)は、米国GMが米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)へイグニッションスイッチ不具合について大規模リコール届け出を行った件について、日本での現状と対応について公表した。

日本での対象車は、2006-2007イヤーモデルの「シボレーHHR」で対象台数が173台。既に国土交通省への届け出ており、所有者にはダイレクトメールで案内している。

また、2008-2011イヤーモデルの「シボレーHHR」211台については、新たに国土交通省へ届け出るとともに、所有者に案内する予定。

イグニッションスイッチ不具合リコールの対象車両である「シボレーHHR」は、当時の正規輸入(ディストリビュータ契約)は三井物産オートモーティブだったが、2011年10月30日でディストリビュータ契約が終了した事に伴って、リコールについては、GMジャパンが対応している。

日本国内での不具合の発生事例の報告は現時点では無いとしている。

《レスポンス編集部》

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