【ニューヨークモーターショー14】アストンマーチン V8ヴァンテージ に「GT」…N430 が車名変更

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アストンマーチン V8 ヴァンテージGT
アストンマーチン V8 ヴァンテージGT 全 8 枚 拡大写真

英国の高級スポーツカーメーカー、アストンマーチンは4月16日(日本時間4月16日夜)、米国で開幕するニューヨークモーターショー14において、『ヴァンテージGT』を北米初公開すると発表した。

画像:アストンマーチン ヴァンテージGT

同車は『V8ヴァンテージ』をベースに、モータースポーツのイメージを反映させた特別モデル。2014年3月、ジュネーブモーターショー14で、『V8ヴァンテージN430』としてワールドプレミアされた。ニューヨークモーターショー14では、北米投入に合わせて、車名をヴァンテージGTに変更する。

ハイライトは、エンジンのパワーアップ。4.7リットルV型8気筒ガソリンエンジンは、上級仕様の『V8ヴァンテージS』と共通となり、最大出力436ps/7300rpmを引き出す。トランスミッションは6速MTまたは7速スポーツシフト2。0-96km/h加速は4.6秒、最高速は305km/hに到達する。

内外装は特別仕立て。外観は、オプションで「グラフィックス・パックス」を用意。フロントグリルのアクセントカラーなど、コンセプトカーの『CC100スピードスター』やアストンマーチンで最も有名なレーシングカー、『DBR1』と共通イメージに仕上げられる。

室内は、アルカンターラやカーボンファイバーを使った特別な空間。ボディは、クーペとロードスターの2種類が設定される。なお、北米では、2014年第3四半期(7-9月)に発売される予定。

《森脇稔》

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