【F1】レッドブルのリチャルド失格処分の上告却下

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
オーストラリアGPで失格処分となったダニエル・リチャルド
オーストラリアGPで失格処分となったダニエル・リチャルド 全 4 枚 拡大写真

レッドブルは4月15日、同チームのドライバーであるダニエル・リチャルドが先月行われたオーストラリアGPで失格処分となった決定に異議をとなえ上告したが、却下された。

【画像全4枚】

リチャルドは彼の車の燃料流入率が最大許容量を上回っていたことで、レースを2位でフィニッシュしたものの失格の処分を受けた。

14日の月曜日にパリで行われた審問会において全てのパーティの証拠が検証され、国際上告審査会はメルボルンのレース管理者の決定を支持することとなった。レッドブルは審査会の決定を受け入れ、今週末にFIAからその詳細が発表される予定である。

審査会の決定を受け入れることとなったレッドブルは、「我々は勿論この決定に落胆している。我々は2014年オーストラリアGPにおいて、常に技術的な規則に従っていたと信じている。我々はダニエルがこのイベントで、彼が値する18ポイントを獲得できなかったことを申し訳なく思っている。我々はこれよりこの問題から離れ、今週末の中国グランプリに集中することになるだろう」と語った。

《河村兵衛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  3. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. 自動車7社4~6月期決算、トヨタ、ホンダ、スズキ3社最高益、スバルは最終減益[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る