ホンダ、新型CBR250R を発表…レプソルカラーの特別仕様も設定

モーターサイクル 新型車
ホンダ・CBR250R スペシャルエディション
ホンダ・CBR250R スペシャルエディション 全 4 枚 拡大写真

ホンダは、ロードスポーツモデル『CBR250R』の外観を一新するとともに、エンジンの最高出力を高め、4月24日に発売。また、MotoGPで活躍している「レプソルホンダ」のカラーリングを施した『CBR250R ABS スペシャルエディション』を5月20日に発売する。

【画像全4枚】

CBR250Rのスタイリングは、二眼タイプのヘッドライトを採用し、よりスポーティーなフロントフェイスとしている。また、フロントカウル、ミドルカウル、テールカウル、サイドカバーのデザインを一新。さらに、燃料タンクとスクリーンの形状を変更することで、精悍なイメージを高めている。このほか、シートとサイドカバーをスリムな形状として、足着き性の向上を図っている。

エンジンは、吸気系のインレットダクトとコネクティングチューブの形状と、バルブタイミングを変更することによって、低・中速域のトルクをキープしたまま、最高出力を従来モデル比で2ps高い29psを実現している。なお、60km/h定地走行テスト値では、従来モデルに比べ、0.9km/リットル高い50.1km/リットルの良好な燃費性能も実現。新形状のステンレス製マフラーは、上質感とスポーティー感を高め、スタイリッシュな外観にも寄与している。

車体色は、CBR250RはABSタイプも含めて、トリコロールイメージのロスホワイト、鮮やかなミレニアムレッド、精悍なブラックの3色を設定。CBR250R ABS スペシャルエディションは、MotoGPで活躍しているレプソル・ホンダのカラーリングをイメージしたナイトリックオレンジ1色の設定。ホイールにも専用のオレンジカラーを採用するなど、レーシングイメージにあふれたモデルとしている。

価格はCBR250Rミレニアムレッドとブラックが49万8960円、同ロスホワイトが51万5160円。ABSモデルのミレニアムレッドとブラックが54万9720円、ロスホワイトが56万5920円。スペシャルエディションが57万6720円。

《纐纈敏也@DAYS》

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