かわさき楽大師まつりでクラシックカーパレード

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
かわさき楽大師まつり
かわさき楽大師まつり 全 15 枚 拡大写真

4月19日、神奈川県川崎市の川崎大師周辺で第10回かわさき楽大師まつりが開催され、内外のクラシックカーのパレードと展示が行われた。主催はかわさき楽大師プロジェクト推進協議会とかわさき楽大師プロジェクト実行委員会。

【画像全15枚】

この祭りに例年参加しているのは、横浜を中心に関東全域で活動している『ヒストリックカークラブHCC95』と『横浜シーサイドハーレークラブ』。イギリス、イタリア、ドイツ、アメリカ、日本の旧車が約40台が集合して商店街をパレードした後、川崎大師公園に展示された。

展示会場で特に目立ったのはフェラーリ『365BB』やランチア『ストラトス』、アルファロメオ『GTAコルサ』、BMW『イセッタ』など。「品川5」ナンバーのトヨタ『2000GT』や旧車イベント常連のハコスカ軍団も人気を集めていた。また同公園内には、自衛隊の協力で軽装甲機動車も展示され、人目を引いていた。

《嶽宮 三郎》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る