JR西日本、無料公衆無線LANサービスエリアを拡大……訪日外国人向け

鉄道 企業動向
サービス提供個所の専用ステッカー
サービス提供個所の専用ステッカー 全 2 枚 拡大写真

 西日本旅客鉄道(JR西日本)と京都駅ビル開発は4月21日、訪日外国人向けの無料公衆無線LANサービスについて、5月1日からサービス利用可能エリアを拡大することを発表した。

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 JR西日本グループでは、2013年7月1日より11駅と大阪ステーションシティにおいて無料公衆無線LANサービスをスタート。今回、初となる北陸・山陰エリアを含め、新たに13駅と京都駅ビルでサービス提供を開始する。さらに京都駅ビルでは、インフォメーションセンターでサービス接続方法の案内も行う。

 サービス提供個所は、富山、金沢、福井、嵯峨嵐山、ユニバーサルシティ、JR難波、奈良、姫路、和歌山、尾道、米子、新山口、下関の各駅(13駅)の改札口付近。京都駅ビルの大空広場、室町小路広場(2か所)。サービス提供個所には、専用ステッカーが貼付される。

 利用は、事前(訪日前)にゲストコードを取得し、サービス提供個所付近において、専用のSSID「JR-WEST_FREE_Wi-Fi」とゲストコードを利用することで可能となる。京都駅ビルインフォメーションセンター、JR大阪三越伊勢丹総合サービスカウンターでゲストコードを受け取ることも可能とのこと。

《冨岡晶@RBB TODAY》

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