【GW】今年の傾向は「安・近・短」、4割以上が家や近所で過ごす予定

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今年のゴールデンウイークの予定
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 今年のゴールデンウイークは、「安・近・短」の傾向にあることが4月17日、ドゥ・ハウスが発表した調査結果より明らかになった。家や近所で過ごす予定の人が4割以上を占め、1人当たりの予算も「1万円未満」が最多だった。

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 調査は、同社のインターネットリサーチサービス「myアンケートASP」を利用。「モラタメ.net」会員である20~59歳の男女を対象に実施し、1,048人から回答を得た。なお、調査では4月26日から5月6日の期間をゴールデンウイークと設定している。

 ゴールデンウイークの休暇日数は、「6~7日」が最多の31.9%、続いて「4~5日」が21.4%だった。「休みはない」(12.4%)や「11日以上」(10.2%)という回答もあった。

 予定では、「家や近所で過ごす」が43.6%を占めた。「日帰りのお出かけ」(34.4%)や「趣味をして過ごす」(24.2%)も多く、予定を詰め込みすぎず、家や近場でのんびり過ごす傾向がみられた。

 旅行を予定している人は、「国内旅行」(12.2%)と「海外旅行」(2.9%)を合わせて15.1%。海外旅行予定者は、昨年調査時の6.5%より減少傾向にあった。

 1人当たりの予算は、「1万円未満」(31.8%)、「1~2万円未満」(28.6%)、「2~3万円未満」(17.2%)の順に高く、3万円未満の人が8割近くを占めた。「10万円以上」という人は、4.5%と少数派だった。

 昨年と今年との予算比較では、「同額予定」が59.8%だった一方、「減らす予定」が27.8%、「増やす予定」が12.4%だった。減額を予定している人のうち、「消費税増税の影響がある」とした人は63.3%に上った。

 一方、ゴールデンウイークの理想的な過ごし方では、1位「国内旅行(実家以外)」(44.3%)、2位「趣味をして過ごす」(34.4%)、3位「日帰りのお出かけ」(32.0%)、4位「家や近所で過ごす」(30.2%)、5位「海外旅行」(26.9%)となった。

《奥山直美》

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